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|掲載日 2018/01/11|掲載内容有効期限 2019/01/11|担当者 創造システム工学科 土木・建築系|
第14回全国高等専門学校デザインコンペティションの創造デザイン部門で秋田高専が優勝

 12月2日(土)−3日(日)に岐阜市で行われた、第14回全国高等専門学校デザインコンペティション(デザコン2017 in 清流の国ぎふ)の創造デザイン部門において、秋田高専チームが47チーム中1位となり、優勝を果たしました。これまでの最高順位は3位(構造デザイン部門)でしたので、秋田高専としては初の快挙となります。

 大会名 :
 第14回 全国高等専門学校デザインコンペティション
 デザコン2017 in 清流の国ぎふ

 日程 : 2017年12月2日(土)−3日(日)
 会場 : 岐阜県岐阜市 じゅうろくプラザ

 成績 :
 創造デザイン部門 : (全47チーム)
 ・最優秀賞(文部科学大臣賞) 作品名「竿灯見に来てたんせ」
 秋田工業高等専門学校 澤石 卓磨(環境システム専攻1年)、福田 誠(環境システム専攻1年)

 「全国高等専門学校デザインコンペティション」(通称:デザコン)とは :
 主に土木系・建築系で学んでいる学生を中心に全国の高専生が参加するもので、生活環境に関連した様々な課題・テーマ(建築物・空間のデザイン【空間デザイン部門】、軽くて丈夫な橋のデザイン【構造デザイン部門】など)に対し、互いのアイデアやデザイン力を競い合う大会で、ロボコン(ロボットコンテスト)、プロコン(プログラミングコンテスト)に続く、第三の競技です。

 受賞作品「竿灯見に来てたんせ」について :
 今回受賞した創造デザイン部門のテーマは「地産地"興"(ちさんちきょう)」で、地域ならではの資源を活かし、高専が「地(知)の拠点」としての役割を果たしつつ、地方創生を実現するための具体的なシステムの提案が求められました。
 秋田高専チームでは、秋田ならではの地域資源として竿灯祭に着目しました。竿灯祭りは、東北三大祭りの一つで、毎年100万人を超える観光客で賑わいます。この竿灯祭の準備期間における練習風景を「準備空間」と捉え、新たな地域資源として観光や祭り体験に活かす提案を行いました。