秋田工業高等専門学校 秋田工業高等専門学校
秋田工業高等専門学校
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|掲載日 2017/02/08|掲載内容有効期限 2018/02/08|担当者 学科長・教科長|
各学科の紹介
機械工学科電気情報工学科物質工学科環境都市工学科人文科学系・自然科学系


 環境都市工学科

意匠設計(手描きによる実習) 卒業研究

  環境都市工学科では地域づくり、街づくりを担う建設工学技術者を養成します。 建設工学は、地域の生活環境の向上を目指し、社会の基盤整備を担い、実行して来ました。近年、大規模な土木や多くの高層建築物の創出など都市の肥大化が進んでいます。他方、地方では未だ社会基盤整備が不十分なままの所も見られます。また巨大開発は環境への負荷も大きく、自然との共生の重要性が認識され出して来ています。これらの反省を踏まえ、環境に調和した社会資本の効率的整備を図ることを目指し、住民の参加の基に土木工学と建築学が一体となって居住環境の整備を図ることが必要になって来ています。これが本校の、土木工学を基礎としてこれに環境、計画科目を拡充し、更に建築計画系科目を付加した環境都市工学科であり、地域づくり、街づくりを担うエンジニアを養成します。

  本学科のカリキュラムは、基本的に専門基礎科目、水、土、コンクリート、構造などものを作る力学に基礎をおく建設工学系科目、 そして環境衛生と計画に建築系科目の三つから構成されています。低学年では一般教科に加えこれら三分野の基礎的科目を学び、高学年では主として専門科目を学ぶと共に企業等での実習も単位として認定しています。そして4年生の後期からは教員研究室に配属され、 総仕上げとして5年生での卒業研究を完成させて巣立つことになります。

  卒業後の進路は、就職先として建設会社、コンサルタント、公団等があり、国や地方公務員の道もあります。卒業時に測量士補の資格が得られますが、将来は施工管理技士、技術士、建築士等を目指すと良いでしょう。更に本校専攻科、技術科学大学等への入学、編入学の 道もあり、最近は進学が増えています。
環境都市工学科が一級建築士・二級建築士・木造建築士の受験資格を満たす機関として認定されました





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