秋田工業高等専門学校 秋田工業高等専門学校
秋田工業高等専門学校
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|掲載日 2017/02/08|掲載内容有効期限 2018/02/08|担当者 学科長・教科長|
各学科の紹介
機械工学科電気情報工学科物質工学科環境都市工学科人文科学系・自然科学系


 物質工学科

分析化学実験(2学年) 機器分析実験(4学年)

  化学産業は、各種産業を支える多くの素材(材料)を提供し、基礎素材産業として重要な地位を占めている。そのため、本校の創立と同時に発足した工業化学科では私たちの生活を豊かにする化学製品を生産するための工学を教育し、これまでに1,200名を超える多くの化学技術者を育成してきた。

  最近の化学技術の進歩・発展はめざましく、物質・材料に高度で多様な機能をもつ新しい工業材料(高機能材料)を作ることが可能となってきた。また、微生物などの生物の持つ機能を応用して、新しい物質を生産する生物工学(バイオテクノロジー)の発展も著しい。これらの新分野の拡大と技術の革新に対応するために、本校では平成4年度に工業化学科を物質工学科と名称を改め、教育課程も一部改正した。

  物質工学科では、物質工学と生物工学の基礎を相互に関連づけて教育し、新しい技術に対応できる柔軟な思考力と応用力を持つ“物質工学、生物工学にも通じた化学技術者”の育成を目指す。

  そのため、1学年から3学年までは化学と生物に関する基礎科目を履修し、4学年からは「物質コース」と「生物コース」のいすれかのコースを選択し、それぞれの専門科目を履修するとともに両コースに関連した共通専門科目を履修できるようになっている。




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